ニュースリリース

弊社ISMS基本方針改定

2018年06月13日

ISMS-A01-3.00
ISMS基本方針

環境エコロジーと経済エコノミー。その狭間に立ちはだかる産業廃棄物は人類が抱える大きな課題であり、循環社会の構築に多くの取り組みがなされています。
私たちアールキューブは3R(Reduce/Reuse/Recycle)の徹底はもとより物流から情報セキュリティに至るまで、あらゆる角度から企業のリサイクルプランをサポートしています。
情報化社会の構成員として、情報技術の利用に伴って発生するリスクから、当社の情報資産を保護することが必要不可欠であり、情報セキュリティの重要性を深く認識し、情報資産のセキュリティレベルの向上を図り、事業活動における当社の信用を強化していくために情報セキュリティの管理を徹底し、特にお客様からお預かりした情報、当社の情報等の機密性・完全性・可用性を確保するための情報セキュリティ基本方針を当社の経営方針も踏まえ、ここに定めます。

1.
情報セキュリティ管理体制を確立し、情報セキュリティ委員会及び情報セキュリティ管理責任者等を通じて当社情報システムの運用実態などを正確に把握し、技術面及び運用面双方の観点から情報セキュリティの向上に必要な方策を講じて、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を維持し且つ継続的に改善を実施します。

2.
リスク評価基準、リスクアセスメントの仕組みを確立し、これに基づくリスクアセスメントの体系的なアプローチを定義します。特に顧客の情報資産の維持・管理には機密性を、社内における図面等の情報資産に対しては可用性を重視し、情報資産の脅威と脆弱性を識別したリスクアセスメントを行い、セキュリティ要求事項を明確にします。

3.
個人情報保護法、特許法等の情報セキュリティに関する法令、規格その他の規範に準拠・適合させるとともに、これらの法令、規格その他の規範を遵守します。

4.
全社員に対し情報セキュリティについて周知徹底させるために必要な教育を行い、啓蒙を図ります。

制定日2007年7月  1日
改訂日 2018年6月12日 
         
株式会社 アールキューブ     
代表取締役社長 大井 邦英